手相占い 木星丘の意味



TOPへもどる

手相占いに関するキーポイントを無料で解説します。生命線、頭脳線、感情線、運命線、太陽線、結婚線、金星丘、木星丘、土星丘、水星丘、太陽丘、火星丘1、火星丘2、月丘など 


木星丘の意味
木星丘の意味/木星丘(もくせいきゅう)は人差し指の付け根に位置します。手のひらは家族構成の象徴としての役割を持ちますが、人差し指の付け根にある木星丘は保育と育成を担う母親の役割があります。この場所がふっくらとして肉付きが良い場合には経済的な恵みを受けたり願望成就や初志貫徹できる力が与えられます。また金星丘のエネルギーが木星丘に伝達される時に火星丘1を通してパワーアップされ、勇気や権力が与えられます。これは金星丘と木星丘が夫婦関係にあるために起こる現象です。ちなみに親指の付け根にある金星丘が家族の大黒柱、お父さん。人差し指の付け根にある木星丘が家族の保育と育成を担うお母さん。中指の付け根にある土星丘は、将来的には父親からバトンタッチして経済力を担うお兄さん。薬指の付け根にある太陽丘は、将来的には母親からバトンタッチして、美の創造、生命の誕生などを担うお姉さん。小指の付け根にある水星丘は、次世代の子宝、赤ちゃんになります。

生命線 頭脳線 感情線 運命線
太陽線 結婚線 金星丘 木星丘
土星丘 太陽丘 水星丘 火星丘1
火星丘2 月丘 結婚年 運命年
運命線を開運する方法 生命線を開運する方法
頭脳線を開運する方法 感情線を開運する方法



手相占いについて:日頃から自分の手相を観察している方はすでにお気づきかも知れませんが、手相というものは最短で3日あれば変わります。勿論一年とか7年周期で変わったりもします。自分の人生の中で特に大きな決意をした時とか、心機一転して新たな旅立ちをした時、または、結婚や離婚もそうですね、インパクトの強いイメージが続いた時に手相は変化します。つまり良いことや悪いことを手相が年輪として刻んでいくのです。特に失恋、失業、離婚、喧嘩(けんか)悩み、苦しみ、悲しみ、哀れみ、孤独などが続くと運気が下がり、障害線として手相に小じわや傷のような線が増えます。反対に、初恋、恋愛、結婚、就職などの嬉しい出来事や希望、願望、決意、目標、などが続くと運気が上がり、手相の線がハッキリとしてきます。それに伴なって運命線や太陽線などの運勢の強い線が伸びたり、結婚線が現れたりしてきますね。あなたのイメージや行動や環境が知らない間に手相に反映されているのです。また両親の保護下にある年代では、占い力は十分に発揮されません。人間は21歳にならないと心身ともに成人として完成されないのです。

右手と左手について:手相占いをする場合、一般的には右手が後天的(自分の意思と行動力で手相を築いていく運勢/結果を要求される人生)・左手が先天的(先祖の恩恵などによって与えられている運勢/発展させるか衰退させるか努力次第の人生)要するに姓名判断の天格、家系とのつながりに関連しています。また、男性は右手で占いますが左ききの方は左手で占います。女性は左手で占いますが右ききの方は右手で占います。ただし、きき腕には微妙な所がありますので、自分にとってよく当たるほうの手が正解です。TOPへ




手相占い、姓名判断、人相占い、星占いなど、占いの種類を数え上げたらキリがありませんが、古来からある統計的な占いは非常に良く的中しますので驚かされますね。占いを総合的に見ると先天的なものと後天的なものに分別されます。前者は母親の胎中にいる時から宿命的に受継いでいるもので、星占い、気学、血液型占いのように自分では変更する事が出来ないものがこれに相当します。後者は姓名判断や風水のように自分の力で変更可能のものが相当し、手相や人相のように個人の努力によって自然に形状が変化するものもあります。つまり色々な占い的要素が絡み合って一人の人格を形成しますので、人間は唯一無二の存在と言える訳です。この他にも人間の成長過程における環境が加わって思考や生活に変化を与えたりしますので、当然、占いだけでその人の総てを判断出来る訳ではありません。しかし占いという過去の統計を参考にすると驚くべき事実が浮かんでくる事は確かですね。運気、は天から地へ、高い所から低い所へ流れます。逆からたどりますと、個人、家庭、社会、国家、世界、宇宙・・となりますが、解かり易く説明しますと、欠点のない強運だらけの人であっても国家が戦争に巻き込まれたりすると、個人の運勢は一瞬で崩壊の危機に直面してしまうという事です。個人は全体運の中に活かされ、全体は個人の集合体によって築かれていきます。占いや運気をトータル的に考えると、自分よりも相手の事や全体の事を優先的に思いやる事で個人レベルの運気が引上げられて、全体運的なパワーを個人が発揮出来るようになります。自分よりも家庭や社会に対してもっと配慮が必要になるのかも知れませんね