”占いについて(1)”今年は運気がいいとか、あの人は運勢が強いとか良く言われますが運気と運勢は個人の性格や資質によって大きく異なります。運気とはあなたを取り巻く気の流れの事で、風水のページでも説明していますが、地球は巨大な磁力体なので、そこに住む人間も建築物も大自然も磁力を帯びています。まあ~引力のようなものでしょうか、これらが遮断されることなくスムーズに流れた場合には極めて心地よい環境を得る事が出来ますが、どこか一か所でも寸断された場合には負荷がかかって反発現象が起こりますね、磁力と気の流れは心(気)と体(磁力)のようなもので常に同時進行していますが心の思いが体に反発現象を与えるように双方の相互関係が非常に大切な役割を占めています。また運気は天体の運行とも関係がありますので、あなたに強く働きかける年回りがチャンス到来となります。さてここからが重要な開運ポイントになりますが、2017年、2018年の良い年回りに運気の波に跳び乗って開運が出来るか否か、そこが問題です。運勢とは運気に跳び乗る力、パワーの事です。運気は誰にでもある年、月、日、周期の開運チャンスですが運気に飛び乗る力は性格や資質によって雲泥の差が出ます。特に内向的でマイナス思考の方はチャンスがあっても運気の波に乗リ損ない、良い年回りが来ても何の変化も起きない場合がありますね、運気は人が運んで来るものなので人付き合いが苦手な方には不利なのです。家の中にこもって居ても棚からぼた餅は落ちて来ませんね、内向的でもプラス思考の方は思いつめた末に大胆な行動に出て功を通す方もいらっしゃいますが、いずれにしても内気な方は資質の中の優る部分を磨く事です。誰でも得意分野や趣味、好きな事がありますので、そこの部分を極める過程で、前向きでチャレンジ精神旺盛な性格に変れます。内気が悪いのではなく内気の良さを発揮しましょう。前向きで行動力のある方は運気の波に乗るのが得意なので恵まれていますね、この内向的と外向的な性格の違いは身体の中を磁気が通りやすいか否かで決定されます。外向的な方は磁気が通りやすく思考がストレートに身体を通過して外部に反映されますが、内向的な方は磁気が通りにくく思考が身体の内部に停滞されやすいのが特徴になります。姓名判断で言えば陰陽のバランスが乱れていますね、姓と名のつなぎ目の画数が偶数+同士か奇数-同士になって磁気波動の反発現象が起きているのです。しかし、この陰陽が人間の個性を築いていますのでいちがいに良し悪しを決定づけられませんね。また人間の体内には鉄分が含まれていますが、この部分が陰陽をつかさどるものに反応します。風水のページにも掲載してありますが人間は磁石に群がる砂鉄のような存在かも知れません。


”占いについて(2)”人気の無料占いといえばおそらく星占い、手相占い、姓名判断、夢占い、人相占い、風水、九星占いなどでしょうが、特に統計的占いはよく当りますね。占いは先天的なものと後天的なものに分別され、前者は母親の胎中にいる時から運命的、宿命的に受継いでいるもので、星占い、血液型占いのように自分では変更する事が出来ないものがこれに相当します。後者は姓名判断や風水、夢占い、のように自力で変更可能のものが相当し、手相や人相のように個人の努力によって自然に形状が変化するものもあります。色々な要素が絡み合って一人の人格を形成しますので、人間は唯一無二の存在と言える訳です。他にも人間の成長過程における環境が加わって思考や生活に変化を与えたりしますので、占いだけでその人の総てを判断出来る訳ではありません。特に人間の自由性、好奇心、想像力には計り知れないものがありますのでなおさらですね、運気の悪い人は運気の良い人に接して感化されると突然パワーアップする事もあります。また人間の運気やバイオリズムは天から地へ、高い所から低い所へと流れますが、欠点のない強運だらけの人であっても国家が戦争に巻き込まれたりすると、個人の運勢などは一瞬で崩壊(ほうかい)の危機に直面してしまうという事もあります。個人は全体運の中に活かされ、全体は個人の集合体によって築かれていきますので運気をトータル的に考えると、自分よりも相手の事や全体の事を優先的に思いやる事で個人レベルの運気が引上げられて、全体運的なパワーを個人が発揮出来るようになります。自分よりも家庭や社会に対してもっと配慮が必要なのかも知れませんね。当サイトは開運のパワーポイントが満載!繰り返しご覧になる事で新しい発見が出来ると思います。今日よりも明日、明日よりも明後日、あなたの思いに対する解答がヒラメキという形で、あるいは正夢という形でやってくる事でしょう。


”占いについて(3)”例えば姓名判断や他の占いで大吉数や吉数に開運した方と、そうでない方がいるとしましょう。実はこの2人の人物はどちらもボランティアでアフリカの奥地やカンボジアの電気もきていないような処で、命がけで難民の救済をしたり、医療活動をしています。この人たちにはお金もなく、住む家もありません。間違いなくこの人たちは不幸であり、不運です。画数が吉でも凶運であり、画数が悪ければ当然凶運です。しかし本人たちはそれを望んでいます。自分の全てを犠牲にしてでも人助けをする事に生きがいや喜びを感じているのです。世界中にはこのような尊い方々が沢山いるのですね、では運が良い、悪いとはどういう事でしょう。おそらく多くの皆様方にとっては、自分に都合が良ければ運勢が良く、他人にとって都合が良ければ運勢が悪いと御思いでしょう。それは正反対の考えかも知れませんね、運勢は与える程に良くなるという大原則があるのです。よく徳を積むと云われますが貯蓄ではありません。人の役立つ事をするとか、恵みを分け与えるという意味です。これなしでは本当の意味で吉運になりませんね、つまり、あなたが得をしただけで運勢がストップしてしまいます。周囲の皆には関係ないことなので運気も個人レベルのものでしかありません。では、もしあなたが裾野まで運気を流したとしましょう。喜びを分かち合ったとしましょう。運気は個人レベルの段階から全体レベルまで引き上げられて一層大きくなっていきますね、その結果あなたが損をするでしょうか?しないでしょうか?ここで言いたい事は吉凶よりも大切なものがあるという事なのです。人間に心と身体があるように運勢にも両面あるのです。優先順位をつけるとしたら心(精神的なもの)が一番目にあって二番目に占いがきますね、さらに付け加えますと第三者に対する思いやりの気持ちが優先されませんと運勢は開けません。一時的に運が開けたように見える場合もありますが最後には必ず失敗するでしょう。自分が一番という利己主義的な思いは滅びるようになっているのです。相手をたてながら自分を活かす、この方法がベストです。 


”占いについて(4)”有名占い師や人気霊能力者と呼ばれる方であっても本当に占いの本質を理解している方は少ないでしょうね。当サイトのファンの方であっても偏ったとらえ方をしているかも知れません。ここに少しだけ占いの本質(ベース)を記しますので参考にして下さい。1、善行(運が良い)・悪行(運が悪い)は両親の血統(DNA)を通じてあなたに遺伝します。あなたが行ったマイナス要因があれば同様です。因縁、カルマ、宿命、血筋、業、呼び名は自由ですが悪行は本人が清算しない限り、自動的にその子孫が引き継ぐようになっているのです。2、これは姓名判断の画数などにも宿りますので命名するさいにはインスピレーションで名付けするのが一般的ですね、姓名判断の本をかじって、むやみに吉数や大吉数で固めるのは感心しません。なぜかって?前世の罪を清算するさまたげになるからです。罪を犯した場合には凶数をつけて償うのが自然ですね、善悪を天秤にかけて善行が多ければ自然と吉数が湧いてくるものなのです。もしもあなたが責任放棄をした場合には、あなたの家族か次の世代が代役になります。まあ、自然治癒力のようなものが働いて悪い所は自動的に修復されるようになるのです。従って姓名判断やその他の占いで開運された方はその恩恵(おんけい・おんがえし)を社会に対して還元していかなければなりませんね、運気を循環させることが幸福になる近道なのです。TOPに戻る
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